2018年06月29日

かくありたいものです!

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2018年06月21日

6月の御縁日!

昨日はよく降りましたが、今日は、梅雨の晴れ間に恵まれ、無事に御縁日法要を厳修させて頂きました。。
午後から、先月ご紹介できなかった新しい聖歌を加えて、御本尊様に聖歌の御奉納をさせていただきました。
本日は、ようこそお揃いでお帰り下さいました。
来月もまた、皆様のご帰りを、心よりお待ちしております。
合掌


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2018年06月20日

救いの光!

 山梨県北杜市須玉町若神子(わかみこ)に開創された高野山(たかのやま)法徳寺は、弘法大師様と不二一体の生き仏(救世主)として、今も悩み苦しむ人々と共に生き続けておられる普門法舟(ふもんほうしゅう)大菩薩さま御入定(ごにゅうじょう)の聖地です。
 菩薩様は、『御遺告(ごいこく)』の中で、「紀州高野山と共に、弘法大師の仏慈仏徳を拝し奉り、報恩の誠を尽すべし。ゆめゆめ弘法大師の御名をはずかしむることなかれ。われ肉身亡きあとといえども、常に汝(なん)たちを利益(りやく)することを忘れず」とのお誓いを立てておられますが、ご誓願に謳われているように、菩薩様の救済の御光は、普く十方を照らし、今も悩み苦しむ人々の心に、大いなる安らぎを与えています。
 聖歌『救いの光』は、代受苦行にご生涯を捧げられた菩薩様のご苦労を偲ぶと共に、救済のみ光と御高徳の偉大さを讃えた歌であります。


 1、苦しいことが あるならば
   訪ねいてみよ 高野山(たかのやま)
   甲斐の若神子 慈悲の郷
   そこには求むる ものがある
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 2、一人悩んで いたとても
   苦労に苦労が 増すばかり
   甲斐の若神子 法(のり)の郷
   そこには心の 泉あり
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 3、苦しみ越えて ゆく内に
   誠の道を 覚るのだ
   甲斐の若神子 妙(たえ)の郷
   そこには救いの 道がある
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 4、流れ流れる 人の世は
   いつまで続く ぬかるみぞ
   甲斐の若神子 仏(おや)の郷
   そこには希望の 光あり
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩 普門法舟大菩薩


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2018年06月17日

地区の花壇の花植え!

今日は、早朝より、地区が管理している花壇の花植えをしました。
毎年、この時期に、地区の役員が集まってする恒例行事の一つで、費用は、市からの補助金で賄います。
梅雨時ですので、雨を心配しましたが、朝から汗ばむほどの陽気に恵まれ、雨は杞憂に終わりました。
役員の皆さん、ご苦労様でした。


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2018年06月15日

幻のアジサイ「七段花」!

梅雨時の花と言えば「アジサイ」ですが、いま境内には、早咲きの七段花(しちだんか)が、可憐な薄紫色の花を咲かせています。
巷でよく目にするアジサイとは、随分、趣きを異にしています。
江戸時代、オランダの医師、シーボルトが『日本植物誌』で紹介したアジサイですが、130年間、その所在が分からず、「幻のアジサイ」と呼ばれていました。
1959年、神戸の六甲山で発見され、一躍脚光を浴びる事になりましたが、花の色が、薄紫、薄紅、濃紫、藍色など様々に変化する様を見ていると、「幻のアジサイ」の名に相応しい気がしてきます。


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posted by カンロくん at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記