2019年04月28日

南の空に、珍しい逆さ虹が出現!

ふと南の空を見上げると、雨も降っていないのに、虹が出ていました。
しかも、アーチ状の虹ではなく、逆アーチ状の虹。
「逆さ虹」の異名を持つそうですが、上空の雲に含まれる氷の結晶により、太陽の光が屈折することによって起こる現象で、太陽高度が58度以上の場合にのみ現れ、お昼前後を中心に太陽が頭上高く昇るころに現れるそうです。
今日は暑いくらいのお天気だから、その影響でしょうか?


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posted by カンロくん at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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