2018年06月20日

救いの光!

 山梨県北杜市須玉町若神子(わかみこ)に開創された高野山(たかのやま)法徳寺は、弘法大師様と不二一体の生き仏(救世主)として、今も悩み苦しむ人々と共に生き続けておられる普門法舟(ふもんほうしゅう)大菩薩さま御入定(ごにゅうじょう)の聖地です。
 菩薩様は、『御遺告(ごいこく)』の中で、「紀州高野山と共に、弘法大師の仏慈仏徳を拝し奉り、報恩の誠を尽すべし。ゆめゆめ弘法大師の御名をはずかしむることなかれ。われ肉身亡きあとといえども、常に汝(なん)たちを利益(りやく)することを忘れず」とのお誓いを立てておられますが、ご誓願に謳われているように、菩薩様の救済の御光は、普く十方を照らし、今も悩み苦しむ人々の心に、大いなる安らぎを与えています。
 聖歌『救いの光』は、代受苦行にご生涯を捧げられた菩薩様のご苦労を偲ぶと共に、救済のみ光と御高徳の偉大さを讃えた歌であります。


 1、苦しいことが あるならば
   訪ねいてみよ 高野山(たかのやま)
   甲斐の若神子 慈悲の郷
   そこには求むる ものがある
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 2、一人悩んで いたとても
   苦労に苦労が 増すばかり
   甲斐の若神子 法(のり)の郷
   そこには心の 泉あり
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 3、苦しみ越えて ゆく内に
   誠の道を 覚るのだ
   甲斐の若神子 妙(たえ)の郷
   そこには救いの 道がある
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩
 4、流れ流れる 人の世は
   いつまで続く ぬかるみぞ
   甲斐の若神子 仏(おや)の郷
   そこには希望の 光あり
   あら ありがたや ありがたや
   普門法舟大菩薩 普門法舟大菩薩


posted by カンロくん at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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