2018年06月15日

幻のアジサイ「七段花」!

梅雨時の花と言えば「アジサイ」ですが、いま境内には、早咲きの七段花(しちだんか)が、可憐な薄紫色の花を咲かせています。
巷でよく目にするアジサイとは、随分、趣きを異にしています。
江戸時代、オランダの医師、シーボルトが『日本植物誌』で紹介したアジサイですが、130年間、その所在が分からず、「幻のアジサイ」と呼ばれていました。
1959年、神戸の六甲山で発見され、一躍脚光を浴びる事になりましたが、花の色が、薄紫、薄紅、濃紫、藍色など様々に変化する様を見ていると、「幻のアジサイ」の名に相応しい気がしてきます。


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posted by カンロくん at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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