2020年09月25日

「救いの扉/高野山法徳寺YouTubeチャンネル」に「神の尊厳性と報道の自由(その2)」を追加!

「救いの扉/高野山法徳寺YouTubeチャンネル」に「神の尊厳性と報道の自由」について触れた説法の後半部分を追加しました。
今後も順次、高野山法徳寺での説法をご紹介していきたいと思いますので、少しでも不安の解消にお役立ていただければ幸いです。


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2020年09月20日

自助、共助、公助、そして絆

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第99代総理大臣に指名された菅義偉首相が、在るべき社会の姿として、「自助、共助、公助、そして絆」をスローガンに掲げ、政策を進めることを明らかにしましたが、巷ではこれを「先ず自助努力をして、それが駄目ならみんなで協力し合い、それでも駄目なら国や自治体が助ける」というような意味に曲解し、まず自助努力をせよと言っているかの如く批判している人々がいますが、首を傾げざるを得ません。
私には、どうひっくりかえしても、「先ず自助があり、それが駄目なら次に共助、最後に公助がある」という意味には解せません。何故なら、最後に「そして絆」という言葉が来ているからです。もし先ず自助があり、次に共助、最後に公助という意味なら、最後の「そして絆」が意味をなさなくなります。
「絆」は、自助だけでも、共助だけでも、公助だけでも生まれません。自助、共助、公助のすべてが一体となって初めて人と人との絆が生まれ、在るべき社会が建設されるからこそ、菅総理は、それをスローガンに掲げたのではないでしょうか。 
このスローガンは、アメリカの実業家カーネギーが、「自らを助けない者を救おうとしても無駄である。ハシゴを自分で登る意志のないものを他人が押し上げることはできない」と言っているのと同じ趣旨で、幾ら共助、公助があっても、自らを助けようとする自助がなければ、その人を自立させ、助ける事は出来ないのです。
カーネギーの言葉を借りれば、ハシゴを登る本人が自助、ハシゴが公助、押し上げる他人が共助という事になるでしょうが、いくらハシゴを用意しても(公助)、他人が押し上げようとしても(共助)、ハシゴを登る本人がその気を起こさなければ(自助)ハシゴは登れません。
つまり、共助、公助との絆は、自助があって初めて実を結ぶのです。自助と共助と公助が三拍子揃わなければ、社会の絆は生まれませんが、その中で最も重要なのは、やはりハシゴを登ろうとする意志(自助)なのです。
菅総理が、最初に自助を掲げた真意は、そこにあると思います。
自分を救えるのは国でも他人でもありません。自分しかいないのです。当たり前の道理です。
最後の「そして絆」という言葉を見れば、ハシゴも他人の手助けも求めず、先ず自分で二階へ飛びあげってみなさいと言う意味でない事は明らかでしょう。
逆に、公助や共助を先に掲げ、自助を最後にしたらどうでしょうか?公助があるのも共助があるのも当たり前という意識が先に立てば、その先にあるのは、「自分が不幸なのは、国のせい、社会のせい、他人のせい」だと逆恨みして、秋葉原殺傷事件を起こした加藤智大死刑囚のような、他人や社会のせいにする人間を大量に生み出す社会ではないでしょうか。
しかし、世の中には、そうは解釈せず、批判の種を見つけては、絆で結ばれた社会を目指そうとする努力に水を差し、足を引っ張りたい人々もいます。
先日、安倍首相が病気で辞任せざるを得なくなり残念だとコメントしたミュージシャンの松任谷由美さんに、「早く死んだ方がよかった」とまで罵った京都精華大学の講師や、安倍総理を「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物 」と揶揄して批判を受けた女性代議士がいましたが、まず自助努力をせよと言っているかの如き批判は、それと軌を一にする批判の為の批判と言っていいでしょう。
批判の為の批判は、聞いていて耳障りのよいものではありませんし、心地よいものでもありません。
絆で結ばれた社会を目指そうとする人、足を引っ張ってそれを踏みつぶそうとする人、どちらの人を応援したいかは、敢えて言うまでもないでしょう。

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2020年09月19日

「救いの扉/高野山法徳寺YouTubeチャンネル」に「神の尊厳性と報道の自由(その1)」を追加!

「救いの扉/高野山法徳寺YouTubeチャンネル」に「神の尊厳性と報道の自由(その1)」について触れた説法の前半部分を追加しました。
今後も順次、高野山法徳寺での説法をご紹介していきたいと思いますので、少しでも不安の解消にお役立ていただければ幸いです。


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2020年09月17日

珍しい白い彼岸花!

赤い彼岸花に続き、白い彼岸花が咲き始めました。
彼岸花と云えば赤い花を連想しますが、白い花をつける彼岸花も立派な彼岸花です。
紅白揃って秋の到来を告げています。


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2020年09月16日

彼岸花が吐き始めました!

今年の夏は記録破りの猛暑続きでしたので、彼岸花の開花がどうなるかと案じていましたが、要らぬお世話でしたね。
お彼岸が近づくにつれて、今年もちゃんと芽を出し、あちらこちらで咲き始めました。
お彼岸の入りの19日までには、もう少し開花が進むかも知れません。


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