2019年04月30日

平成天皇が退位されました!

平成天皇が退位され、今日で「平成」の御代が幕を閉じます。
30年と云えば短かそうに見えますが、昭和、明治、応永に次いで四番目の長さだそうです。
象徴天皇としての30年間のお勤め、本当にご苦労様でした。
今後は、ごゆっくりしていただきたいものです。


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2019年04月28日

南の空に、珍しい逆さ虹が出現!

ふと南の空を見上げると、雨も降っていないのに、虹が出ていました。
しかも、アーチ状の虹ではなく、逆アーチ状の虹。
「逆さ虹」の異名を持つそうですが、上空の雲に含まれる氷の結晶により、太陽の光が屈折することによって起こる現象で、太陽高度が58度以上の場合にのみ現れ、お昼前後を中心に太陽が頭上高く昇るころに現れるそうです。
今日は暑いくらいのお天気だから、その影響でしょうか?


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2019年04月27日

今年のクンシラン(君子蘭)は花盛り!

今年は、クンシランの茎が、一株から二本もでました。
例年は一本なので、珍しいですね。
花が手前の茎に18個、後ろの茎に11個付いているので、見れば見るほど立派です。


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2019年04月21日

山桜が五分咲きになりました!

ソメイヨシノはすでに葉桜になりましたが、後を追うように、山桜が咲きはじめ、現在、五分咲きほどになりました。
ソメイヨシノの次の主役です。


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2019年04月13日

満開で迎えた春の大法要!

朝から青空が広がる快晴の下、満開の桜が春爛漫と咲き誇る中、恒例の春の大法要が催されました。


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半年ぶりに帰郷された皆様もおられ、互いに再会を喜び合う中で、春の大法要がつつがなく厳修されました。
法要の後、法話、昼食、聖歌奉納と、恒例の行事が続き、三時過ぎには滞りなく終えることが出来ました。
この場をお借りして、関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。
帰郷された法縁の皆様には、道中ご無事でお帰り下さいますよう、またの再会を楽しみにしております。


合掌


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2019年04月12日

今日、明日が見頃です!

今月10日に降り積もった季節外れの積雪「雪隠し」にもめげず、春爛漫と咲いています。
少し散り始めましたので、今日(土)明日(日)が、見頃かも知れません。


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2019年04月11日

満開の桜と白雪の珍しい競演!

昨日は、満開の桜に雪が降り積もる、珍しい「桜隠し」が見られましたが、今日は朝から晴天に恵まれ、積もった雪も少しずつ融けています。
満開の桜と白雪の競演は滅多に見られないので、写真に収めました。


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2019年04月10日

満開の桜に雪が降り積もる「桜隠し」が見れました!

昨日満開になったばかりの桜が、一夜明けて、雪化粧しました。
山梨へ来て14年目の春を迎えますが、初めて見る光景です。
花見と雪見の両方を一度に楽しめ、得をした気分ですが、この時期に雪とは、正直驚きました。
満開の桜に季節外れの雪が積もることを、「桜隠し」と云うそうですが、滅多に見ることの出来ない光景です。
まもなく「平成」から「令和」に御代が変わりますが、平成最後の春を惜しんでいるかのようです。


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2019年04月09日

鹿の害!

いまソメイヨシノが満開を迎えていますが、今日は風が強いので、花びらがひらひらと舞っています。
花が咲きはじめた頃から、折られて下に垂れ下がっている枝が何本も見つかりました。
下には、鹿の足跡らしきものが点々と残っていますから、多分、犯人は鹿でしょう。
頭数が増えて食べ物が足りないのか、他の理由なのかは分かりませんが、去年まではなかった被害です。
桜の花は甘みがあるそうですから、花を食べに来ているのかも知れませんが、枝を折らずに、花だけ食べて帰ってくれないでしょうか。
鹿も生きていかなければいけないので、背に腹は代えられないのでしょうが、さて、どうしたものか、困りましたね。


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2019年04月08日

七分〜八分咲きとなり、ほぼ満開となりました。

ソメイヨシノが七分咲きから八分咲きになり、ほぼ満開となりました。
今週いっぱいが見ごろです。土・日曜日辺りが最後となるでしょう。


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2019年04月07日

七分咲きになりました!

ソメイヨシノが六分〜七分咲きになりました。


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2019年04月06日

五分咲きになりました!

暖かさに誘われて、ソメイヨシノが四分〜五分咲きになりました。
咲きはじめると、早いですね。
ソメイヨシノがまだ全体にピンク色をしているのは、開いていない蕾のピンク色と、開いている花びらの白色が混ざっているからです。
満開が近づくにつれて、少しずつピンク色が消えて、全体に白く変化していきます。
色の変化を見るのも、お花見の楽しみの一つです。
この分だと、10日過ぎには満開になりそうですが、寒の戻りがあるそうなので、もう少し先になるかも知れません。


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2019年04月05日

三分咲きになりました!

ソメイヨシノが、今日の暖かさで、三分咲きほどになりました。
何分咲きかという判断は、素人には難しいのですが、多分、三分咲きくらいだと思います(笑)
今朝の時点では、二分咲きほどかと思っていたんですが、温かくなって、かなり開いた模様です。
この調子でお天気が続けば、10日過ぎから週末にかけて、満開になると思います。


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2019年04月04日

新元号「令和」に寄せて

平成の次の新元号が、「令和」(れいわ)と決定しました。
案の定、巷では、様々な意見が飛び交い、賛否両論百出と云ったところです。


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「令和」という新元号をどう評価するかは人それぞれでしょうが、大切なことは、新元号にどのような願いを託し、新元号の下で、将来の日本をどのようにし、自分たちの暮らしをどのようにしていきたいかを、私たち国民一人ひとりが真剣に考え、その思いを共有することではないかと思います。


新元号への批判を口にするのは、天皇制に反対したり、元号制度を好ましく思っていない一部の人々ですが、これらの人々は、批判することが目的ですから、「令和」に限らず、どのような元号であっても、必ず理屈をつけて批判するでしょう。


「令和」の「令」を、「おとなしくしろ」「命令する」を連想すると解釈したり、「令」ではなく、「礼」や「麗」や「玲」など、他の「れい」の方が良かったという意見など、様々な意見が出ていますが、「令」は命令の令であるという事のみを強調した偏った解釈や、重箱の隅をつつくような枝葉末節的な批判をすることが、新たな時代に向けて船出しようとしている今の日本にとって重要な議論であるとは思えません。


当然のことながら、物事には必ず表と裏があり、良い面もあれば悪い面もあります。悪い面だけを見ようと思えば、幾らでも悪い面が見えてきますし、良い面を見ようと思えばそれも可能です。


こんな話が、経典に説かれています。
或る家に、気品ただよう美しい女性が訪ねて来られ、「私は吉祥天という福の神です。お宅に、福徳を授けにまいりました」と言って、家の中に入って来られました。
ところが、吉祥天の後から、見るからにみすぼらしい女性がもう一人入って来られたので、主人が「どなたですか?」と尋ねると、「私は黒闇天(こくあんてん)という疫病神です」と名乗ったので、「疫病神に入ってもらっては困ります。どうぞお帰り下さい」と言って、追い返そうとしました。
すると、黒闇天は大笑いして、「先ほど入って行った吉祥天は、わたしの姉です。わたしたちはいつも一心同体ですから、わたしを追い出せば、姉の吉祥天も一緒に出て行かねばなりません」と言って、黒闇天を追い出したら、せっかく入って来られた吉祥天も黒闇天と一緒に出て行ってしまったというお話です。


とても示唆に富む話ですが、この話は、吉も凶も、幸も不幸も、苦も楽も、結局同じものである事を教えています。
吉凶禍福は、一枚の紙の裏表のようなもので、同じものを、どちら側から見るかの違いに過ぎません。


確かな事は、吉祥天と黒闇天のどちらを拝みたいかの判断によって全く違った世界が見えてくるという事です。


例えば、社民党の又一征治党首は、「令は命令の令であり、安倍晋三政権の目指す国民への規律や統制の強化がにじみ出ている」とコメントしていますが、山中伸弥教授や林真理子さんなど、国民を代表する有識者懇談会で支持された「令和」の「令」の一字から、国民への支配を連想する想像力の逞しさには脱帽するしかありません(笑)


「令」の文字に、「国民への規律や統制の強化」を連想するなら、名前の一字に「令」が使われている方々は、どうなるのでしょうか?
「令和(のりかず)」の名前を持つお方もいれば、令を名前の一字に持つ人々も、全国には大勢おられます。
又一党首の逞しい想像力によれば、この方々の名前の「令」も、 国民への規律や統制の強化がにじみ出ていることになるでしょう。


又一氏御自身の「征治」という名前はどうでしょうか。
「令」を「国民への規律や統制の強化がにじみ出ている」と解釈する又一氏の見解に従えば、征治の「征」は、人を征服するの「征」、「治」は、人を統治するの「治」であり、「国民への規律や統制の強化がにじみ出ている」どころか、「国民を征服し、統治しようという意思が強くにじみ出ている」名前を持つ人物像が浮かび上がってきます。


そのような名前を持つ人物を党首に据えている社民党に、国の将来を担えるのかという議論さえ必要になってきますが、勿論、そんな議論が出てくるはずはありません。何故なら、「征」は、人を征服するの征だけではなく、悪を懲らしめるの征でもあり、「治」も、人を統治支配するの「治」だけではなく、病気を治す(根治)、悪を退治するの「治」でもあるからです。


要するに、素直に解釈するも、偏って解釈するも、その人次第であり、批判のための批判をしようと思えば、どんなに立派な元号を付けても、理屈をつけて幾らでも批判出来るという事です。


共産党の志位和夫委員長に至っては、「国による元号の使用の強制に反対する。しかし、国民が元号を慣習的に使用することに反対しない。党機関紙「しんぶん赤旗」での元号併記は継続する」というまったく意味不明なコメントを発表しています。


中国や北朝鮮のような共産主義国なら、強制が当たり前でしょうが、民主主義国の日本で、強制が許される筈もありません。
もし元号の使用が強制なら、「しんぶん赤旗」に西暦だけを表記することは許されないことになりますが、そんなことはありません。
元号を併記するもしないも自由であり、併記しないからとって、国から罰せられることなどありえません。
共産党が政権を取れば、強制が現実となるでしょうが、民主主義政党が政権を取っている限り、そんなことは絶対にありません。
にも拘らず、「しかし、国民が元号を慣習的に使用することに反対しない。党機関紙「しんぶん赤旗」での元号併記は継続する」というような矛盾する発言が出てくるのは、国民の反発を恐れているからでしょう。


ただ社民党や共産党がこのようなコメントを出すのは、天皇制や元号を否定する党の方針に添ったものであり、それはそれで筋が通っていると言えなくもありません。


大きな違和感を感じるのは、与党自民党に籍を置く石破茂元幹事長の発言です。


石破氏は、「違和感がある。『令』の字の意味について国民が納得してもらえるよう説明する努力をしなければならない」と、まるで社民党や共産党の議員であるかのようなコメントをしていますが、この発言には、国民の誰もが違和感を抱いたのではないでしょうか。


いかなる元号であるにせよ、国の指導者たらんとする者には、その元号にどのような願いを込めて、国をまとめ、国民と共に歩んでいこうとしているかという将来への決意と展望、そして、その思いを国民と共有していこうとする覚悟が必要ですが、石破氏の発言からは、その視点がまったく見えてきません。


仮にも、総理総裁を目指して総裁選挙に立候補し、首相を目指そうとした石破氏が、「令」の一字の意味を、社民党や共産党と肩を並べて「命令の令」と否定的に捉え、天皇制を否定する人々と歩調を合わせて政権を批判するかのような発言をすること自体ありえない事ですが、この発言によって、首相を目指した石破氏に、国の指導者にとって欠かせない視点が欠落していることが再確認できたことは、良かったと云えるでしょう。


自民党との対決姿勢を明確にしてきた立憲民主党の枝野代表でさえ、「新しい時代が平和で、国民生活が穏やかであることを祈念したい」との談話を発表し、国民民主党の玉木代表も「新元号が国民の生活の中に深く根付き、平和と繁栄の時代となることを望む」との期待感を示し、それぞれの立場から、新元号となる国の将来への思いを共有しているのです。


また、自由党の小沢代表も、「その道のそれなりの権威の人々が知恵を絞って考えたことだろうから、それで結構だ」と語り、違和感があるなどとは一言も口にしていません。


そんな中で、「違和感がある。『令』の字の意味について国民が納得してもらえるよう説明する努力をしなければならない」との石破氏の発言は突出していると云っていいでしょう。


いかにも国民の側に立っているような発言をしていますが、「令和」の「令」に違和感があると発言すること自体、すでに社民党や共産党と同じ土俵に立っている証と云わざるを得ません。


国の将来を思い、「令和」に込めた願いを自ら国民に訴えた安倍総理と、「令和」の「令」に違和感を感じると発言した石破氏と、どちらが国のかじ取りを任せるにふさわしい視点を持った人物かは、火を見るよりも明らかです。


そもそも新元号に使われた「令月」の「令」は好い、「令月」とは、「万事をなすのに好い月」という意味で、「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き」は、「新春の好き月、空気は美しく、風は優しく、梅は美女の鏡の白粉の如く白く咲いて」という意味です。
また「令」は、元々は神さまのお告げのことで、クールで優れているという意味があり、更に「令」と「和」の組み合わせは、中国の詩文集にもある組み合わせで、アジアの文化に対する敬意が込められた文章からとられていると、高く評価されています。


「令和」の「令」を、「国民を征服し、統治しようという意思が強くにじみ出ている」と曲解したり、違和感を覚えるような意味合いに解釈することの方が、強い違和感を抱かせます。


そうでないことは、「令和」を選んだ理由について安倍首相が述べた談話を見れば明らかです。


この「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められております。
万葉集は1200年余り前に編纂された日本最古の歌集であると共に、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。
悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄(くにがら)をしっかりと、次の時代へと引き継いでいく、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせることが出来る、そうした日本でありたい、その願いを込め、「令和」に決定いたしました。


「令和」という文字の意味や、「令和」に込めた願いと希望を率直に述べたあと、さらに次のような決意を表明しています。


文化を育み、自然の美しさを愛でることが出来る平和な日々に、心からの感謝の念を抱きながら、希望に満ち溢れた新しい時代を、国民の皆さまと共に切り開いていく新元号の決定に当たり、その決意を新たにしております。
五月一日に皇太子殿下が御即位され、その日以降、この新しい元号が用いられることとなりますが、国民各位のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。
政府としても、ほぼ二百年ぶりとなる歴史的な皇位の継承がつつがなく行われ、国民こぞって寿ぐことが出来るよう、その準備に万全を期してまいります。
元号は、皇室の長い伝統と国家の安泰と、国民の幸福への深い願いと共に、1400年近くに亘る我が国の歴史を紡(つむ)いできました。
日本人の心情に溶け込み、日本国民の精神的な一体感を支えるものとなっています。
この新しい元号も、広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根ざしていくことを、心から願っています。


世界情勢が目まぐるしく変化し、様々な外圧を受ける中で、日本という国をどのような方向に導いていくか、難しいかじ取りが求められている安倍首相ですが、新元号「令和」に込めた意味と願い、そして、日本の将来に向けて、輝かしい伝統と国の安寧と国民の幸福を、国民と共に手を携えて守っていきたいという思いが込められた談話を見ると、新元号「令和」に対し、違和感どころか、伝統の重みと日本人の誇りさえ感じられます。


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2019年04月03日

EPSON EP-705Aの廃インク給水パッドの交換作業とリセット作業

先月末、長年使用してきたエプソンのインクジェットプリンターEP-705Aが、廃インク吸収パッドの限界値に達し、使用不能になりました。
「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。エプソンの修理窓口に交換をご依頼ください」というエラーメッセージが出た途端、印刷もスキャナーやコピーもまったく使えなくなり、途方にくれました。
4月初めまでに印刷しなければならない小冊子が相当部数あり、修理に出している時間的余裕がないため、背に腹は代えられず、ネットでの情報などを参考に、自分でパッド交換に挑戦することにしました。
悪戦苦闘の末、再び使用できるようになりましたので、同じ機種で困っておられる方の参考になればと思い、手順を書くことにしました。
あくまで自己責任での作業になりますので、その点をご留意の上で作業なさってください。
また作業中の怪我などには、くれぐれも用心なさって下さい。


ネットを検索すると、廃インク吸収パッドを交換された皆様の投稿記事が多くみられましたが、残念ながら、EP-705Aに関しては、交換手順を書いた投稿記事を見つけることが出来ませんでした。
そこで、エプソンの他機種でパッド交換をされた方々の記事を参考にしながら挑戦しました。
EP-705Aのパッド交換に関する記事がないので、最初は難しいのではないかと案じていましたが、やってみれば意外と簡単で、プラスチック製のため、外したり組み立てたりする時に無理をして壊したりしないよう注意が必要なことを除けば、余り難しい工程はありませんでした。
要は、途中であきらめない事です(笑)
手順は、次の通りです。


先ず、スキャナーユニットの蓋が開いてこないように、セロハンテープで止めておきます。


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次に、スキャナーユニットの軸に付いている二か所のネジ(赤丸)を外します。


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ネジを外したら、スキャナーユニットを上に持ち上げながら外し、左の方に裏返します。左の方に裏返すのは、ケーブル類(赤丸)がプリンタの左側に付いているからです。
乱暴に扱わない限り、切れたり外れたりすることはないと思いますが、注意しながら行って下さい。ケーブル類は外さずに、そのままにしておきます。
ケーブル類はそう長くないため、そのまま床に置くと引っ張られる形になりますので、下に何か台を置き、その上に置くようにした方がいいと思います。私は、CDが入っていたダンボール箱を使いました。写真は、スキャナーユニットを裏返して、台の上に置いた状態です。


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次に、赤丸のネジを外します。なお、ネジを外した後、ネジの場所をメモしておかなかったので、もしかすると、一か所くらい間違っているかも知れません(汗)。プリンターの最上部の左右(青丸)にもネジが付いていますが、これは外しません。


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下の写真は、ネジを外して、本体から分離したカバー部分ですが、このカバーが中々外れなくて、苦労しました。
上の方から徐々に持ち上げながら、下の方に向かって外していきますが、騙し騙し外していかないと、無理をしてはいけません。


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カバーが外れると、廃インク吸収パッドが右下に見えます。


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廃インク吸収パッドの収納ケースは、かなり深いので、ピンセットか、それに類するものを使った方がいいと思います。と云うより、廃インク吸収パッドの収納ケースの一部が、インクカートリッジの収納ケースの下に入り込んでいるので、その部分は手では取れません。仮に取れても、手がインクで真っ黒になるだけです。
廃インク吸収パッドは、インクをたっぷり吸いこんでいるので、洋服や手につかないよう、用心して作業して下さい。手についたら、中々落ちません。
下の写真は、給水パッドを全部取り出して、中を空にした状態です。


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給水パッドの収納ケースは、かなりの深さがあり、5ミリ厚ほどの給水パッドが、全部で11枚入っていました。
写真は、水洗いして乾かしたものです。
かなり薄っぺらくなってしまいましたが、捨てるのはもったいないですし、水に浸すと、まだまだ十分給水能力がありましたので、再利用しました。


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これだけでは足りませんので、厚手のリードペーパーを買って、一緒に入れました。
使ってみて分かったのですが、いくつにも折って使いますので、わざわざ厚手を買わなくても、家庭用の薄いリードペーパーで十分です。家庭用のリードペーパーなら、どこのお宅にもあると思いますので、それをご活用下さい。


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下の写真は、リードペーパーを詰め終わった状態です。リードペーパーとリードペーパーの間に、水洗いして乾燥させた先ほどの吸収パッドを挟んであります。
インクカートリッジの収納ケースが邪魔をして見にくいですが、白く見えているリードペーパーの奥(上側)にも、吸収パッドを入れてあります。
インクカートリッジの収納ケースを外して、給水パッドの収納ケースを外せば詰めやすいのですが、外し方が分からなかったので、そのまま詰めました。
外さなくても詰めるのは難しくありませんが、外せる自信のある方は、挑戦してみて下さい。


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給水パッドを詰め終わった全体写真です。


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あとはカバーを戻し、外したネジ(8ヶ所)を止めた後、裏返しに置いてあるスキャナーユニットを元に戻し、ネジ(2ヶ所)を締めれば、完了です。


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以上で、廃インク給水パッドの交換作業は終わりです。


「お疲れさまでした」と云いたいところですが、もう一つやらなければならない作業が残っています。
それが、リセット作業です。
これについては、以下のサイトを参考にさせていただきました。
https://tatsu8.jp/rasuto/kisyu/EP-806A/Reseter.html
WIC Reset Utilityというリセットツールを使えば、だれでも簡単にリセットできます。
私でも出来ましたら、大丈夫です(笑)
有料(1000円程度)ですが、新しくプリンターを購入したり、一万数千円もするメーカーでの交換作業をするおつもりなら、まずこちらを利用してみてはいかがでしょうか。その価値は十分あると思います。
エプソンのサイトでも、無料のリセットツールが配布されているようですが、こちらは、限界値を100パーセントから90パーセント程度に減らすだけなので、急場しのぎにはなりますが、0パーセントにしてくれる有料ツールにはかないません。


死んでいたEP-705Aがよみがえり、無事に小冊子を印刷することが出来ました。


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あとはご自身の判断で行ってください。
何度も申しますが、作業中に無理をして一部が壊れたり、部品が欠けたり、怪我をされても、こちらでは責任を負いかねます。くれぐれも自己責任にて行っていただきますよう、お願いいたします。


説明は以上です。お疲れさまでした(^-^)


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2019年04月02日

開花しました!

法徳寺のソメイヨシノが、本日開花しました。
昨日は一輪しか咲いていませんでしたので、開花はお預けでしたが、今朝見ると、七〜八輪花開いていました。
昨年の開花が3月29日でしたので、昨年より五日遅れの開花です。
また、今年の甲府地方気象台のソメイヨシノの開花が3月27日でしたので、例年通り、一週間遅れの開花ということになります。
開花から一週間ほどで満開を迎えますが、しばらく氷点下の日が続くとの予報が出ていますので、満開もすこし遅れるかも知れません。
13日が春の大祭ですので、その前後に満開になればいいのですが、どうでしょうか?


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2019年04月01日

新元号決定!

新元号が「令和」(れいわ)に決定しました。

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645年の「大化」から数えて248番目の元号になるそうです。


出典は、『万葉集』で、梅花の歌、三十二首の序文にある

 初春の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和らぎ(やわらぎ)、
 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、
 蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす

です。


中国の古典から引用せず、日本の古典である万葉集から引用したのは初めてだそうですが、何故いままで日本の古典からの引用がなかったのか、不思議なくらいです。


今回の措置には、次代をになう若者一人一人に、日本の伝統や文化に誇りを持って生きて欲しいという願いが込められているような気がします。


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梅ではなく桜ですが、新元号決定を祝福しているかのように、一輪だけ開花しました。
開花宣言は、明日まで持ち越しです。
それにしても、今日は、日本中が「令和」一色に染まりそうですね。

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元号発表の日に開花?

ソメイヨシノの蕾がピンク色に染まり、今日にも開花しそうです。
今日は新元号が発表される日ですが、その日を祝って開花なんて、ちょっと憎いですね。


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