2017年04月28日

負けました!

娘が、帰省していた時に撮ったお寺の写真を送ってくれました。
悔しいけれど、カメラの腕前は、私より上ですね(笑)。


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2017年04月27日

「福は内、鬼も内」に込められた願い(1)

◇「アメリカ第一主義」は成功するか!◇


最近、テレビのニュース番組に必ずと言っていいほど登場するのが、アメリカのトランプ大統領です。


大統領選挙の期間中から、過激な発言で注目を集め、一部には、選挙の為のパフォーマンスに過ぎないという意見もありましたが、いざ蓋を開けてみれば、大統領に就任するや否や、発言通りの行動を次々と実行に移し、強引とも言える行動への賛否両論が沸騰して、今やアメリカ国内の世論を二分する事態にまで発展しています。


メキシコからの不法移民を取り締まるためメキシコとの国境に壁を造ろうとしたり、テロリストがアメリカ国内に入り込まないよう、中東やアフリカの一部の国々からの渡航を一時的に禁止したり、批准を待つばかりになっていた環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を一方的に破棄するなど、矢継ぎ早に大統領令に署名する一方、選挙期間中から物議をかもしていた言動も過激さを増し、一向に衰える気配がありません。


「アメリカ第一主義」を掲げ、国内の雇用や国の安全を守りたいというトランプ大統領の思いは分からないでもありませんが、その願いとは裏腹に、アメリカの抱える数々の難問が、一連の大統領令によって解決するとは思えません。


それらの問題には様々な人々や国が関わっており、人々の心が変わらなければ、問題は何も解決しませんが、一連の大統領令が、それらの人々の心を変えるとは到底思えないからです。


メキシコからの不法移民にしても、テロリストの流入にしても、彼らには、彼らなりの言い分(大義名分)があるでしょうから、こちらが一方的に門戸を閉ざしても、彼らの心を変える事はまず不可能でしょう。


◇争わずにはいられない悲しい人間の性◇


今も中東やアフリカを始め、世界各地で様々な紛争が起きている状況を見ると、争わずには生きていけない人間の罪深い性(さが)というものを、まざまざと見せつけられているようで、つくづく人間という生き物が、愚かで罪深い生き物である事を痛感せずにはいられません。


少し考え方や見方を変えれば、お互いが仲良く付き合っていける筈なのですが、様々な利害関係や宗教や思想信条が絡んでいるため、いまもって解決の兆しは見えてきません。


狭い家庭の中でさえ、親子夫婦兄弟がいがみ合っている現実がある以上、国と国との紛争ともなれば、その解決がいかに困難であるかは想像に難くありません。


しかし、たとえそうであったとしても、否、そうであるからこそ尚更、お互いが智慧を出し合って困難な問題を乗り越えていかなければ、子々孫々に禍根を残すだけとなりましょう。


◇「福は内、鬼も内」◇


私たち人間は、日々、身と口と心とに様々な罪業を作り、いつ終わるとも知れない六道輪廻の迷い旅を繰り返しているというのが仏教の世界観ですが、輪廻の人生に終止符を打ち、迷いの旅を終わらせる為には、どうしても私たち自身が生まれ変わらなければなりません。


生まれ変わる為には、どんな事があろうと動じない不動の心を養い、確立する必要があります。


汚れた水の中に、綺麗な水を注げば次第に綺麗になっていくように、不動の心を確立した人が、一人、二人と増えていけば、争いのない世界の実現に少しずつ近づいていく筈です。


大切な事は、「その為に何をすればよいか」という事ですが、仏教には、そのヒントが沢山あります。


例えば、二月三日に行われる節分の行事も、その一つと言えましょう。


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私たちのご先祖は、季節が大きく変わる立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分とし、新しい年を無事に暮らせるようにという願いの下、様々な厄除け、厄払いをしてきましたが、節分の行事で、すぐに脳裏に浮かんでくるのは、やはり豆まきではないでしょうか。


最近は、関西で始まった恵方巻と呼ばれる巻きずしを食べる習慣が話題を集め、全国的な広がりを見せていますが、やはり節分の行事といえば、豆まきの右に出るものはありません。


古来から行われてきた豆まきの方法は、先ずその年の縁起の良い方角(恵方)に向かって「福は内」と連呼しながら豆を撒き、次に、恵方に背を向け、「鬼は外」と唱えながら豆を撒くのが一般的ですが、その点から言えば、法徳寺で行う豆まきは、少し変っています。


驚かれるかも知れませんが、法徳寺では、毎年「福は内、鬼も内」と唱えながら豆を撒くのが恒例となっています。


これは、常々菩薩様が、「法徳寺は《福は内、鬼も内》でなければいけない」とおっしゃっておられたからですが、福だけを招き入れたい世間の皆さんから見れば、鬼まで招く事には異論もあるでしょう。


しかし、菩薩様が、「福は内、鬼も内」と言いながら豆まきをされたのには、深い意味があります。この言葉の中には、衆生の救いを願う菩薩様の大慈悲心が込められているのです。


◇救いを必要としているのは誰か◇


豆まきで退治する鬼は、私たちがイメージしている鬼(餓鬼)ばかりではなく、私たちにとって好ましくない病気や怪我や事故や様々な災難等も含まれています。


その意味で、人間を苦しめる死もまた、鬼の一種と考えていいでしょう。


中国では死んだ人の事を餓鬼(鬼)と言って、死をとても忌み嫌いますが、「鬼は外」という言葉には、やはり死という鬼を家の中に招きたくないという人々の切実な気持ちが込められているのではないでしょうか。


そういう様々な災難や死の鬼が家の中に入ってこないようにという願いを込めて、先人たちは、「福は内、鬼は外」と唱えながら豆まきをしてきたのですが、菩薩様は、誰もが忌み嫌うそれらの鬼をも家の中に招き入れてあげなさいとおっしゃったのです。


何故でしょうか?


節分に豆をまくのは、誰もが災難や死という鬼を家の中に招きたくないという思いからであり、救われたいと願っているからでしょうが、だからこそ、まず考えなければならないのは、「最も救いを必要としているのは誰か?」という事です。


鬼は、まだ救われていない生類ですから、誰よりも救いを必要としています。法徳寺は衆生済度をするお寺ですから、最も救いを必要としている鬼を、真っ先に招いてあげなければいけないのです。


「福は入ってきて下さい。鬼は出て行って下さい」というのでは、衆生済度の使命を寺院自ら放棄している事になり、本末転倒と言わねばなりません。


菩薩様が常々「法徳寺にご縁があった方々はすべて救われなければならない衆生だ。鬼も衆生の一人だから、鬼であろうが蛇であろうが、救いを必要としている生類は、すべてお寺に招いて、法を説いて救ってあげなければいけない」と仰っておられましたが、「福は内、鬼も内」という言葉には、苦しむ生類を分け隔てなく救いたいという菩薩様の深い慈悲心が込められている事がお分かり頂けると思います。


ご承知のように、お大師様は、
  虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば
   わが願いも 尽きなん
というお誓いを立てて御入定なさいましたが、鬼も餓鬼もみな衆生の一人ですから、鬼を追い出していては、お大師様の御誓願も成就しません。


鬼も餓鬼も分け隔てなく招き入れて救いの御手を差し伸べたいというのが、「福は内、鬼も内」という言葉に込められたお大師様、菩薩様の願いなのです。


◇吉凶禍福は一体なり◇


「福は内、鬼も内」と唱える二つ目の理由は、福も鬼も、別々の存在ではなく、一心同体の関係にあるという事です。


菩薩様の道歌の中に、
  問うてみよ 己が心の奥底に
    仏もいれば 鬼もいるなり
という歌があるように、鬼と仏は表裏一体の関係にあります。鬼が居るから仏が居て、仏が居るから鬼が居るのです。


人間を苦しめる死という鬼もまた、生と一体のものであり、生がなければ死もありません。もし死ぬのが嫌なら、この世に生まれて来なければいいのです。


お葬式などに行くと、家の門口に塩が撒かれ、塩を踏んでから中に入るようになっていますが、これは、昔から死を汚れたものとして、忌み嫌ってきたからです。


しかし、死が汚れたものなら、死と一体である生もまた汚れたものと言わなければなりません。


表裏一体の死だけを汚れたものと見做し、死と一体の生だけを好ましいものと見做すのは、生死の真相を知らない人間の迷い以外の何ものでもないでしょう。


このような事例を見れば分かるように、自分にとって何を好ましく思い、何を不都合と感じるかによって、一つの事柄が福になったり鬼になったりするのです。


◇吉祥天と黒闇天◇


以前お話しした福の神(吉祥天)と疫病神(黒闇天)の話を覚えておられるでしょうか。


この二人は姉妹で、どこへ行くのも一緒です。一心同体ですから、離れる事がありません。


或る日、一軒の家に美しい女性が訪ねてこられ、「私は吉祥天と言う福の神です。お宅に、福を授けにまいりました」と言われたので、家人は大いに喜び、「それは有り難い事です。どうぞ中へお入り下さい」と言って、招き入れようとすると、その後ろから、みすぼらしい姿をした女性が入ってこようとするので、「あなたはどなたですか?」と尋ねると、「私は、黒闇天という疫病神です」と名乗ったので、「疫病神に入ってもらっては困ります。どうぞお帰り下さい」と言って追い出そうとしました。


すると黒闇天は大笑いしながら、「先ほど入っていった吉祥天は私の姉です。私達二人は一心同体で、どこへ行くのもいつも一緒です。ですから、もし私を追い出せば、姉も一緒に出て行かねばなりません」と言って、黒闇天を追い出したら、吉祥天も一緒に出て行かれたというのです。


「吉凶禍福はあざなえる縄の如し」と申しますが、吉も凶も禍も福も、仏も鬼も、生も死も、すべて表裏一体の関係にありますから、もし吉祥天を招きたければ、吉祥天の妹である黒闇天も一緒に招かなければなりません。福の神だけを招き入れる事は出来ないのです。


おめでたい吉だけを招きたいと思っても、吉の裏には、いつも必ず凶が付いています。吉は有り難いが、凶は嫌だというのが、世間の常識でしょうが、吉も凶も分け隔てなく受け入れる心にならなければ、いつまで経っても本当の福の神はやって来ません。


凶と正反対の福が、本当の福ではありません。この福は、あくまで禍と一体になった仮の福に過ぎません。本当の福は、吉を招き、凶を遠ざけようとする分別心を越えたところにあります。


吉凶禍福をすべて受け入れる心を成就した時、初めてそこに本当の福の神が顔を出すのです。菩薩様が、「《鬼も内》でなければいけない。それが法徳寺の豆まきだ」とおっしゃった理由がそこにあります。


合掌



「福は内、鬼も内」に込められた願い(1)
「福は内、鬼も内」に込められた願い(2)
「福は内、鬼も内」に込められた願い(3)
「福は内、鬼も内」に込められた願い(4)


高野山法徳寺Website

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2017年04月24日

鹿の角を発見!

今朝、家内が、境内で鹿の角を発見しました。
長さ53センチ、幅16センチ、重さが465グラムありました。
鹿の角は、春になると自然に落ちて生え変わるそうですから、近くに生息している雄鹿の角かも知れません。


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それにしても、法徳寺が発足してから13年目にして、鹿の角が入ってくるとは!
何か悟らなければいけない事でもあるのでしょうか?


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2017年04月23日

ヤマザクラが満開になりました。

ヤマザクラが、ほぼ満開になりました。


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ソメイヨシノと違い、自生していた桜なので、たくましいですね。


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2017年04月21日

幟(のぼり)を立てました。

今日は朝からみんなで、春の大法要にお帰り下さった法縁の皆様からご奉納いただいた幟(のぼり)を立てさせていただきました。


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標高600メートルの山上にある法徳寺は、八ヶ岳から吹く「八ヶ岳降ろし」の通り道になっているため、ご奉納いただいた幟が、一年ほどで駄目になってしまいます。大自然が相手だけに已むを得ませんね。


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しかし、八ヶ岳降ろしは、迷惑なだけの強風ではありません。
幟には、み仏の功徳や教えが、風に乗って全世界へ広がっていくようにとの願いが込められています。
幟が一年で駄目になるという事は、み仏の功徳や教えが強風に乗って世界の空へ飛び立っていった何よりの証であり、ご奉納下さった皆様の善功功徳が実を結んでいる証なのです。
八ヶ岳降ろしは、み仏の功徳を運んでくれる有り難い風でもあるのです。
感謝しなければなりません。


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ヤマザクラは五分咲きになりました。

夢殿に向かう参道の花壇に、シバザクラが植えてありますが、どうも鹿か何かが来て土を掘り返しているようなので、来年からは、水仙に植え替える予定です。
花壇のシバザクラも、今年限りで見納めです。


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ヤマザクラは、五分咲きといったところでしょうか。
ソメイヨシノとはまた違った趣がありますね。


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2017年04月20日

ヤマザクラが咲き始めました。

ソメイヨシノが散り、葉桜になる頃から咲き始めるのが、ヤマザクラ。
咲く時期が違うので、いつまでも楽しめるのが、いいですね。


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水仙も、次々と花開き、まさに境内は春爛漫といったところです。


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ムスカリも負けじと、紫色の筒状の花を咲かせています。


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2017年04月15日

少し散り始めました!

13日に満開になったソメイヨシノが、少し散り始めました。
見頃は、あと一週間ほどでしょうか。


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2017年04月13日

満開の中で迎える春の大法要!

ようやくソメイヨシノが満開になりました。


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今年は平成16年4月13日に高野山法徳寺が発足して、13年目に当たる記念年です。
今日から13年目に入りますが、4月13日と満開が重なったのは、今年が初めてではないでしょうか。
それだけに、満開の桜を見ていると、今日の日を祝福してくれているように思えてなりません。


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帰郷された皆さんも、境内を散策しながら、満開の桜との会話を楽しんでおられるようです。
桜も、大勢の方に晴れ姿を見てもらい、喜んでいるにちがいありません。


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2017年04月12日

いま七分〜八分咲きです!

今日は、白雪に覆われた甲斐駒の稜線が綺麗に見えています。


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雪をいただいた富士山の美しさは、今更言うまでもありません。


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八ヶ岳は、少し雲に覆われています。


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ソメイヨシノは、七分〜八分咲きになりました。
あと、二、三日で満開になるでしょう。


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2017年04月11日

五分から六分咲きになりました!

今日は朝から生憎の雨ですが、ソメイヨシノは、早や五分咲きから六分、七分咲きほどになりました。
明日から暫くお天気が続く予報が出ているので、二、三日もすれば、満開になるでしょう。


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2017年04月10日

VAIOの最期!

2010年の暮れに、わが家へ嫁いできたSONYのVAIO(VPCL13AFJ)が、とうとう最期を迎えました。
今まで一度の故障もなく働いてくれたPCで、私にとって、無くてはならぬ相棒のような存在でしたが、最近、「ファンスピードエラー」というメッセージが出て、不調を訴えるようになりました。
一度、買った時の状態にリカバリーしたら上手くいったので、やれやれと思っていたら、再び「ファンスピードエラー」というメッセージが出るようになり、とうとうリカバリーしても、起動さえしなくなりました。
SONYの故障修理センターに問い合わたところ、この機種はすでに修理期間が終わっているので修理出来ないとの事でした。
買ってまだ7年も経っていないのに修理が出来ないとは、何とも腹立たしい限りですが、修理してもらえない以上、リサイクルに出すほかはありません。
7年間の短い生涯でしたが、最後は、般若心経を唱え、お礼を申し上げて、お見送りいたしました。


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いま三分〜四分咲きです!

二日前に開花したソメイヨシノが、もう三分〜四分咲きほどになりました。
咲き出したら、早いですね。


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2017年04月08日

開花しました!

今日も雨が降ったり止んだりの一日になりそうですが、ようやくソメイヨシノが開花しました。


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昨年より8日遅れの開花です。一週間余りで満開となり、見ごろを迎えると思います。


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2017年04月07日

開花間近!

今日は雨が降ったり止んだりの一日ですが、ソメイヨシノが開花間近です。
数輪咲きかけていますから、明日には開花するのではないでしょうか。


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2017年04月05日

開花はいつか?

境内の水仙が、咲き始めました。
まだ芽を出したばかりの水仙もありますが、いよいよ春本番です。


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ソメイヨシノは、つぼみが赤く色付き、すこし膨らんできました。
暖かい日が続けば、あと数日で開花するかも知れません。
昨年は開花が3月31日で、ご同行の皆さまが帰郷される春の大法要(4月13日)にはかなり散っていましたが、今年は一週間ほど遅れています。
このまま行けば、春の大法要(4月13日)頃に満開を迎えるのではないでしょうか。
散りゆく桜も綺麗ですが、今年は満開の桜を楽しんでいただけそうです。


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